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さぁ 出発 進行!
竹林駅を出発し歪仔歪駅(光復後廃止)に向かう
右手にトーチカを見ながら、木製の橋を渡る
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橋を渡り、大道りまで直進 |
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大通りに出たら左折 直ぐに大きな交差点がある
交差点を渡り 右へ100m位 宜蘭方向へ進む
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大きなモーテルの看板の反対側にある 奥で右に緩やかにカーブしている道が旧鉄道路 |
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まっすぐ伸びる道路が線路の後を物語る
道路標識の右に裁判所がある
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歪仔歪橋 駅(車の右手にあった)は跡形も無くなってしまっている |
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チョッと判りにくいが 橋をを越えてしばらく行くと、左手にお寺の門が見える
この門をくぐって、すぐに右折し 一本道を行く
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しばらく行くと、肢体不自由の方が運営する喫茶店(エデン)が政府の建物の中にある
ここのケーキは美味しかった
(現在店舗移転準備の為休業中)
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大州駅
中に簡単な展示場がある
公衆トイレは建物の後ろ、向かって右手にある
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更に線路跡をすすむ
並行して走る196号線にある今流行りの庭園コーヒー店 「川籟」
三星郷大州村大州路73号 03-9569393
AM 11:00 ~ PM 11:00 年中無休
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大州から路なりに進むと川に突き当たる そこを右折すると直ぐ萬富一号橋がある
萬富一号橋を渡ると萬富の集落がある
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萬富駅のあったところ --写真の煉瓦造りの家の右手あたり
羅東-三星行きバスの萬富バス停が左手にある
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街路樹が美しい (宜196号線) |
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宜196号線を別れて宜44号線へと左折 |
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三星付近の田園風景
季節になると菜の花が咲き乱れる
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三星上將梨
三星は梨の特産物でも有名
上將梨の名前は、軍隊の将軍は星が三つだから地名の三星にかけて命名されたそうです
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葱博物館
マルチメディアで葱、にんにく葱、梨、猫柳などの農産物が紹介されている
お土産もある
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現在の三星公園入口に線路が残されていた
三星の駅があった所には 機関車の図柄が描かれている 記念のレリーフが地面ハメ込まれていた
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三星公園前の喫茶店「音楽盒」でちょっと休憩
三星郷義徳路24-6号 TEL: 03-9893603
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三星公園前から、道(写真中央)は単線の幅へとグット狭くなる。
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N24°40.046'
E121°37.936'
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三星からの道をしばらく行くと、広い道に出るが ほんの少しの間進んで 写真左手の細い道へと進む まっすぐに伸びた道がいかにも鉄道跡のようである |
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N24°39.757'
E121°37.241'
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三星の町を過ぎてしばらく進み天送埤駅の手前に差し掛かると・・・
ターンテーブルがあった!
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N24°39.753'
E121°37.181'
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天送埤駅 民国67年台風の被害後はここが終点
公衆便所有り
一般向サイクリングはここまで お疲れ様!
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給水塔を左手に見ながら、線路道は太平山に向かって更に続く |
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N24°39.757'
E121°37.241'
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天送埤駅の近くにある 地方名産のト肉店 店のご主人は大の日本びいき
昼食時は人でごった返す
お勧めの店
営業時間:AM 10:00~PM 5:30
住所:宜蘭縣三星郷三星路7段305号
連絡先:03-989-2960
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N24°39.667'
E121°37.287'
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精巧な手彫り芸術やガラス細工が驚き
呂美術館 AM: 9:00 ~ PM 6:00 年中無休
入館料:成人100NT$、学生80NT$
三星郷三星路8段18号 TEL: 03-9895585
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N24°39.380'
E121°37.070'
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前もって予約すれば見学できる「台湾電力蘭陽発電所」 清水湖へ向かう上り坂の手前を左に曲がって突き当たりにある |
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N24°39.702'
E121°37.137'
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天送埤文物堂
天送埤の交差点から、泰雅(タイヤル)大橋方面に少し行った所にある この地方の歴史を紹介している 貴重な展示物がたくさんある
休日のみ開館
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N24°39.289'
E121°36.411'
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静かなたたずまいの 九芎湖
発電所のための人工池
鳥の囀りが響き渡り 別世界に行った様
光苔が生息する
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長埤湖は、天送埤から清水湖へ行く途中にある
山越えで疲れた人はここで一息 公衆便所有り
近くに清水地熱があるので是非足を運んで欲しい 水温は料理が出来る程高く、トウモロコシや卵などを持ち寄って楽しんでいる。足湯が楽しめるは下流に少し行ったところに有る 無料
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N24°39.683'
E121°37.286'
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復路はこのお寺の入口をくぐって安農渓(電火川)へと向かう
帰路にはお店が無いので、飲み物などは町を出る前に購入しておく
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