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梵梵(ぼんぼん-ファンファン)温泉は宜蘭県大同郷にある野渓温泉のひとつで、野性味たっぷりの露天風呂です。宜蘭市内からは、太平山に向かう7号線に掛かる英士橋を過ぎてすぐに蘭陽渓にくだり、橋の下をくぐって支流を上流へと向かいます。
石で覆われた、ごつごつした川辺を徒歩で約20分(4輪駆動車で約10分)ほど行くと砂防ダムがあり、その手前左手に梵梵温泉が岩肌に添うように見えてきます。 川幅が比較的に広いので周りは明るく、山の緑と空の青さが目にしみます。
梵梵温泉は透明で、中性。 匂いもなく綺麗な温泉なので、他県からわざわざ4輪駆動車(4WD)で訪れる家族も見かけます。 自然の温泉ですから、台風の後には、様相がまったく変わることもあります。 水かさが増せばもちろん利用はできません。 街灯もないので夜間は危険です。 トイレも更衣室もありません。 それでも、一度梵梵温泉に入るとまた帰ってきたくなる、小鳥のさえずりが聞こえる、自然の懐に抱かれた魅力たっぷりの温泉です。
写真の右の道を使わずに、後ろに見える英士橋を過ぎたら左に川原に降りる道を通って橋の下をくぐり、川沿いに建物の後ろに見える支流を上流へと向かう
不便だがそれだけの価値があると思う
ご注意:梵梵温泉の管理人は「自然」です。川にある温泉は雨が降れば増水によって行けなるかもしれません。更衣室、トイレはありません。ゴミ箱も無いのでゴミは自分の責任で持ち帰ってください。飲み水や軽食を持って行く事をお勧めします。
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梵梵温泉
FanFan hot spring (out
door spa)
交通:
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北迴線電車に乗り宜蘭駅下車。梨山行きバスに乗り換え、英士橋降車。徒歩20分。 |
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台北から宜蘭、羅東行き國光客運バスに乗り宜蘭で降車。梨山行きバスに乗り換え、英士橋降車。徒歩20分。 |
※帰りのバスの時刻を確認してください。 また、自然温泉ですので、地元の情報収集を忘れないで下さい。 入浴には水着が必要です
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